日本リハビリテーション医学会九州地方会だより(リハ学会ニュースNo.46)

 次回、第28回九州地方会学術集会は、原幹事(からつ医療福祉センター・院長)の担当で、本年9月5日(日)、佐賀市・アバンセで開催されます。午前は一般演題発表が行われ、午後から生涯教育研修会が開催されます。今回、原会長のお取り計らいにより会場隣室には託児所が設置されます。▲教育研修会では、朝貝芳美先生(信濃医療福祉センター・所長)に「脳性麻痺訓練治療のあり方と課題」を、染矢富士子先生(金沢大学医薬保健研究域保健学系・教授)に「拘束性換気障害の機能評価と問題点」、そして浅見豊子先生(佐賀大学医学部附属病院リハビリテーション科・診療教授)に「リハビリテーション医療における補装具の最近の動向」をご講演いただきます。▲講演はそれぞれ認定臨床医を目指される先生の教育研修講演にも該当します。開催の詳細や抄録集は九州地方会ホームページhttp://kyureha.umin.ne.jp/をご覧下さい。また、同ページに専門医を目指される先生向けに「地方会発表証明書」についての説明を追加しました。多くの皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。▲第29回学術集会は、武居幹事(諏訪の杜病院・院長)の担当で、2011年2月20日(日)、別府市・ビーコンプラザで開催の予定です。 (H22.7.15事務局担当幹事:下堂薗 恵)

日本リハビリテーション医学会九州地方会だより(リハ学会ニュースNo.45)

 第27回九州地方会学術集会は、黒木幹事(飯塚病院リハビリテーション科部長 )の担当で、本年2月21日(日)福岡市・都久志会館で開催され、盛会裏に終了し ました。午前には一般演題が14題、午後からは生涯教育講演があり、黒木会長 のご尽力と興味あふれる演題、生涯教育講演の相乗効果により多数の参加で熱 気あふれる学術集会となりました。▲次回、第28回学術集会は、原幹事(から つ医療福祉センター・院長)の担当で、2010年9月5日(日)、佐賀市・アバンセ で開催され、一般演題の発表と午後から3題の生涯教育研修会を予定しており ます。多くの会員の皆様の一般演題のご応募、ご参加をお願い申し上げます。 また第29回学術集会は、武居幹事(諏訪の杜病院・院長)の担当で、2011年2月 20日(日)、別府市・ビーコンプラザで開催の予定です。▲詳細につきましては 九州地方会ホームページhttp://kyureha.umin.ne.jp/を随時更新致しますので ご覧下さい。なお各地方会学術集会の開催約1ヶ月前には抄録集も公開してお ります。▲幹事会・総会報告(本年2月21日開催):福岡県岩崎幹事の勇退に伴 う顧問就任が承認され、後任の新幹事として塩田悦仁幹事(福岡大学病院リハ ビリテーション部・教授)を選出致しました。また、平成22年度の地方会事業 計画案・予算案が承認されました。
(H22.4.15事務局担当幹事:下堂薗 恵)

日本リハビリテーション医学会九州地方会だより(リハ学会ニュースNo.43)

 第26回九州地方会学術集会は、水田幹事(熊本大学大学院医学薬学研究部運動骨格病態学分野教授)の担当で、本年9月13日(日)熊本市・崇城大学市民ホールで開催され、盛会裏に終了しました。午前は一般演題が17題、午後からは生涯教育講演があり多数の参加がありました。
▲次回、第27回学術集会は、黒木幹事(飯塚病院リハビリテーション科・部長)の担当で、平成22年2月21日(日)、福岡市・都久志会館で開催され、一般演題発表と午後から3題の生涯教育研修会あります。川平和美先生(鹿児島大学リハ医学教授)に「片麻痺治療の現状と今後の展望−促通反復療法を中心に」を、石田健司先生(高知大学医学部附属病院リハ部病院教授)に「関節リウマチ症例に対する靴(型)装具の作成のポイントと有用性」を、そして美津島隆先生(浜松医科大学附属病院リハ科准教授)に「障害者の循環動態に関する一考察」をご講演いただきます。多くの会員の皆様のご参加をお願い申し上げます。
▲幹事会・総会報告(本年9月13日開催):佐賀県の新幹事として紫藤泰二幹事(佐賀リハビリテーション病院副院長)を選出致しました。
▲詳細は九州地方会ホームページhttp://kyureha.umin.ne.jp/(今年度から新アドレスとなっております)をご覧下さい。
(H21.10.15事務局担当幹事:下堂薗 恵)

日本リハビリテーション医学会九州地方会だより(リハ学会ニュースNo.42)

▲次回、第26回九州地方会学術集会は、水田幹事(熊本大学大学院医学薬学研 究部運動骨格病態学分野教授)の担当で、本年9月13日(日)、熊本市・崇城大学 市民ホールで開催されます。午前は一般演題発表が行われ、午後から生涯教育 研修会が開催されます。近藤和泉先生(藤田保健衛生大学藤田記念七栗研究所 リハ研究部門教授)に「脳性麻痺における痙縮治療の進歩とリハビリテーショ ン医療」を、池田学先生(熊本大学大学院医学薬学研究部脳機能病態学分野教 授)に「記憶障害の臨床」を、そして植田尊善先生(総合せき損センター副院長 兼リハ科部長)に「脊椎脊髄損傷の臨床ー救急から車椅子スポーツ、社会復帰 までの実際、ITB療法も含めてー」をご講演いただきます。それぞれエキスパ ートの先生のご講演で認定臨床医を目指される方の教育研修講演にも該当しま す。多くの皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。詳細は学会誌6月号 もしくは九州地方会ホームページをご覧下さい。
▲九州地方会事務局の産業医科大学から鹿児島大学への移転に伴い、当地方会 のホームページアドレスもhttp://kyureha.umin.ne.jp/へと変更となりました。
九州地方会をはじめ各県単位で開催される生涯教育講演の予定も随時更新 しております。どうぞご利用下さい。
(H21.7.15事務局担当幹事:下堂薗 恵)

 

日本リハビリテーション医学会九州地方会だより(リハ学会ニュースNo.41)

▲第25回九州地方会学術集会は、米和徳幹事(鹿児島大学医学部保健学科教授)の担当で本年2月22日に同学鶴陵会館で開催され、盛会裏に終了しました。一般演題は13題でしたが、米会長のご尽力や興味あふれる演題と生涯教育講演の相乗効果で180名を越える参加者がありました。

▲次回第26回学術集会は、水田幹事(熊本大学大学院医学薬学研究部運動骨格病態学分野教授)の担当で、本年9月13日(日)、熊本市・崇城大学市民ホールで開催、生涯教育講演も3題同時開催されます。多くの会員の皆様のご参加をお願い申し上げます。

▲幹事会・総会報告(本年2月22日開催):幹事改選に関して、37名の現幹事および2名の現監事は再任、長崎県の幹事として宮崎県から異動の山口幹事を選出、新たに宮崎県の幹事として帖佐悦男幹事(宮崎大学医学部整形外科教授)を選出致しました。また佐賀県の真島幹事が退任、顧問就任が承認されました。

▲今回、蜂須賀幹事の代表幹事任期満了のため、川平幹事が代表幹事へ、さらに事務局担当幹事が佐伯幹事から筆者へ、事務局を産業医科大から鹿児島大学に変更する基本方針が承認されました。長年にわたって要職を務められた蜂須賀先生と佐伯先生に心から感謝申し上げます。また、今回事務局を担当することとなり、その重責に身の引き締まる思いです。ご指導、ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。(H21.3.10事務局担当幹事:下堂薗 恵)

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